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Sputniko!
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スプツニ子!/ 尾崎マリサ Sputniko!
プロフィール

Sputniko! (スプツニ子!)

アーティスト / 1985年東京生まれ、ボストン在住。
マサチューセッツ工科大学(MIT)メディアラボ助教
経済産業省クールジャパン官民有識者会議委員 (2012年3月 - 2013年2月)
世界経済フォーラム(ダボス会議)Global Shapers Community メンバー
神戸芸術工科大学大学院客員教授
所属ギャラリー: SCAI THE BATHHOUSE


インペリアル・カレッジ・ロンドン(ロンドン大学)数学科および情報工学科を卒業後、英国王立芸術学院(RCA)デザイン・インタラクションズ専攻修士課程を修了。在学中より、テクノロジーによって変化していく人間の在り方や社会を反映させた映像、音楽、デバイス、写真、パフォーマンス作品を制作。 主な展覧会に、「東京アートミーティング うさぎスマッシュ」(東京都現代美術館、2013)、「Talk to Me」(ニューヨーク近代美術館(MoMA)、2011)など。2013年よりマサチューセッツ工科大学(MIT) メディアラボ 助教授に就任し Design Fictions Group をスタート。2016年4月~NHK「スーパープレゼンテーション」のMCを務める。著書「はみだす力」(宝島社)

<経歴>
英国Royal College of Art 大学院 Design Interactions専攻修士課程修了(2010年)
ロンドン大学インペリアルカレッジ 数学・情報工学部卒業(2006年:1st Class)

主な参加展示会・フェスティバル

2016年「COLLECTING FUTURE JAPAN」 Victoria&Albert Museum(ロンドン)
2016年「瀬戸内国際芸術祭2016」(豊島・瀬戸内)
2016年「NEW SENSORIUM」ZKMアートセンター(ドイツ)
2015年「Tranceflora - エイミの光るシルク展」グッチ新宿店(東京)
2015年「われらの時代:ポスト工業化社会の美術」 金沢21世紀美術館(金沢)
2015年「ジャンプ」 十和田市現代美術館(青森)
2014年「The Future Is Not What It Used To Be」
    イスタンブール・デザイン・ビエンナーレ (トルコ)
2014年「The GREAT Small: Gender Design Exhibition」
    Hong Kong Polytechnic University(香港)
2014年「Killer Heels」ブルックリン美術館(ニューヨーク)
2013年「東京アートミーティング うさぎスマッシュ」東京都現代美術館(東京)
2013年「高松コンテンポラリーアート・アニュアル vol.03 DAYDREAMS/
    夢のゆくえ」高松市美術館(高松)
2013年「Foo」Kunsthall Grenland(ノルウェー)
2012年「ADACHI HIPHOP PROJECT」アートアクセスあだち(東京)
2012年「アノニマス・ライフ」NTT ICCギャラリー(東京)
2012年「第3回国際科学芸術展」中国科学技術館(中国・北京)
2012年「代官山アートストリート」代官山ヒルサイドテラス(東京)
2012年「スプツニ子!ラブス・ロンドン」渋谷西武百貨店全館(東京)
2012年「超群島 -Light of Silence」青森県立美術館(青森)
2012年「超群島 - Hyper Archipelago」表参道GYRE(東京)
2011年「Talk to Me」ニューヨーク近代美術館(MoMA)(ニューヨーク)
2011年「第14回文化庁メディア芸術祭」国立新美術館(東京)
2011年「Tweet Me Love, Sputniko!」(個展)表参道GYRE(東京)
2010年「東京アートミーティング トランスフォーメーション」東京都現代美術館(東京)
2009年「アルス・エレクトロニカ」(リンツ、オーストリア)

受賞歴

2016年:第11回「ロレアル-ユネスコ女性科学者 日本特別賞」受賞
2015年:仏Le Figaro誌「世界の才能ある30歳以下の女性30人」
2014年:FORBES JAPAN 「未来を創る日本の女性10人」
2014年:一般社団法人デジタルメディア協会19th AMD Award新人賞
2014年:日経ビジネス THE 100 日本の主役100人
2013年:VOGUE JAPAN ウーマン・オブ・ザ・イヤー 受賞
2013年:アルス・エレクトロニカ Hybrid Art [Honorary Mention] 受賞 《菜の花ヒール》
2012年:国家戦略担当庁 [世界で活躍し『日本』を発信する日本人
    (Passion without Borders)]選出
2011年:米Advertising Age誌「2011年を象徴するクリエイティブ50人」
2011年:伊Rolling Stone誌「今後10年に最も影響を与えるデザイナー20人」
2011年:シンガポール美術館 [APBF Signature Art Prize] ノミネート
    《生理マシーン、タカシの場合。》
2010年:Youtube Japan Video Award [テクノロジー/乗りもの部門]受賞
    《生理マシーン、タカシの場合。》
2010年:第14回文化庁メディア芸術祭[審査委員会推薦作品]受賞
    《カラスボット☆ジェニー》

TV

2016年:CX「One hour sense」
2015年:NHK「NEXT 未来のために」
2015年:NHK「ハートネットTV」
2015年:NTV 「1億人の大質問 笑ってコラえて!」
2015年:BSフジ「革新のイズム~イノベーターの暴論」
2015年:BSジャパン「日経プラス10」
2014年:BS朝日「COLORS」
2013年:TBS「情熱大陸」
2013年:NHK「ニッポンのジレンマ」
2013年:ヒストリーチャンネル「未来キュレーション」
2012年:BS日テレ「TOKYO DESIGNERS WEEK TV」

MAGAZINE

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